女性行政書士BLOG
湯口行政書士事務所

健康体操体験

会いたかった人にやっと会えました!
終活カウンセラーとしてエンディングノート書き方講座に参加した時に知り合った先輩の前田先生。

あちこちで健康体操をされたり、終活のセミナーされたりと御活躍ぶりをFacebook上で見ていたのですが、やっぱり会って話がしたいと、江戸川区のデーサービスまで出向き、実際に健康体操を体験してきました。

上半身の体操から座ったままでの下半身の体操、タオルを使った体操、先生のテキパキとした指示と自然と元気が出てくる声かけ。

正直、どの体操やっても肩も上がらないし、首も痛い?
こりゃ完全に、高齢者の方に負けてるわ(笑笑)

隣にいた車椅子のおばあちゃまは93歳だそうで。脳梗塞患い、左半身麻痺とのことですが、頭もしっかりされ、楽しそうに体操に参加していました。皆、生き生きと楽しそう?

高齢者の介護予防に体操がうってつけと言うのは以前から知っていたけど。実際体験して楽しそうな利用者さん見ていて、全てが繋がった感じで腑に落ちました?

前田先生、素敵な時間をありがとう?
その後は終活と信託の話で更に充実した時間を過ごしました!

(2019年9月1日)



勉強な1日!

今日は、記念すべきブログ初投稿になります。しなくちゃしなくちゃと思い続けて早1か月!これから定期的に1週間に1度のペースで投稿していくことをここに誓います!

昨日の話になりますが。朝から夕方まで「高齢者住みかえ支援相談員養成講座」の3日目に参加。今日は全体的に聞いたことのある内容で問題なしな感じでした。老人ホーム紹介業は法律的には宅建業法と関係ありませんが、やはり多くの部分が被るわけであり。最終的に住んでいた家を手放すことの相談をされることもあるでしょうし、一緒に契約の席に同席することもあるでしょう。全く知らないでは済まないですもんね。

3時限目の高齢者の特性では様々な高齢者特有の症状について学びました。グループワークの時間もあり、いろいろな職業に携わりながら、この養成講座に参加している方がいることもわかり、情報を共有することができて有意義な時間を過ごすことができました。

次回4日目はサービス高齢者住宅の見学2件+試験です。

夜は調布市で行われた「サポート付き一般住居プログラム勉強会」へ参加しました。この勉強会はアメリカで実践されている、元々はホームレスの方を対象とした「サポート付き一般住居プログラム」を基に原則や事例研究、支援方法を昨年度1年皆で学んできたそうです(私はここ2ヶ月の参加になります)。その勉強の中で不動産の確保が最も難しいと痛感され、今年のテーマは「精神障害者へ住居を貸しがたい理由」を不動産会社への取材等を通して検証していくとのことでした。

午前中に学んだ高齢者の住まいも然り、夜の精神障害者の方の地域移行然り、私がこれから関わろうとしている方達をサポートするには、住居問題は欠かせません。もちろん衣食住全てを完璧にサポートできるのに越したことはありませんが、まずは自分が今持っている知識を最大限に活用できるように、住居問題を極めて勉強して行こうと思いました。

https://www.facebook.com/100005662443406/posts/1187558721442865?sfns=xmo

(2019年8月22日)



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